世界にひとつのプレイブック

2012年のアメリカ映画です🇺🇸
マシュー・クイックの同名小説が原作です。
脚本・監督はデヴィッド・O・ラッセル。

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妻が浮気したことで心のバランスを保てなくなり、仕事も家庭も全て失ってしまったパット(ブラッドリー・クーパー)は、近くに住んでいるティファニー(ジェニファー・ローレンス)と出会う。
その型破りな行動と発言に戸惑うパットだったが、彼女も事故によって夫を亡くしており、その傷を癒やせないでいた。
人生の希望を取り戻すためダンスコンテストに出ることを決めたティファニーは、半ば強制的にパットをパートナーに指名する……。

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実にアメリカ的な
アメリカ人好みの作品でしたね〜

ダンス映画と思いきや
主軸はラブストーリーでした。

比較的地味めな作品ですが
いろいろ盛り込み過ぎ❗️
なので深みも感動もイマイチでした💦

精神疾患が描かれていますが
観る人に誤解を与えてしまいそうな描写や表現が多くてヒヤヒヤしました。

まず主人公のパット…
躁うつ病(双極性感情障害)ではありません💦
統合失調感情障害だと思います。
しかも後半では寛解したように描かれていますが
そんな簡単な疾患ではありません。

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そしてティファニー…
まあ自己チューで
しかもだらしない女で
観ていてイライラしました。
彼女は境界性パーソナリティ障害ですね。
ジェニファー・ローレンスは本作でアカデミー主演女優賞を受賞しています。

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声高にマシンガントークを繰り広げるシーンはちょっと不快でした。
実際のクランケはあんな風じゃないです。

それと細かいところですが
お薬の名前が間違っていた…
専門用語も所々…
↑これは字幕の間違いです。


良かったのはダンスのシーンと音楽…
そして
パットのお父さん役のロバート・デ・ニーロ‼️
イイ味出していました。
さすが大御所‼️

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クリス・タッカーがチョイ役で出ていて
(パットの精神科病院での病友役)
イマイチ意味不明(笑)

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お時間があればどうぞ〜
テンポの良い作品です。