愛を語れば変態ですか

2015年の日本映画です🇯🇵
劇団『ピチチ5』主宰の演出家である福原充則さんが手がけた舞台劇『キング・オブ・心中』を、自らがメガホンを取って映画化した作品です。

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都市近郊の住宅地で、あさこ(黒川芽以)と夫(野間口徹)は念願のカレー店オープンを翌日に控え、準備に追われていた。
そこへエラそうなアルバイト志願者(今野浩喜)やレトルトカレーを開店祝いに持参する青年(栩原楽人)、1億円を手に全身ボロボロの状態で現れた不動産業者(永島敏行)などが続々と詰め掛ける。
彼らは、全員あさこと関係があり……。


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とんでもないバカ映画でした。
元キンコメの今野さんが出演しているということで観たのですが

終始イライラさせられました💢

ストーリーの大半が新装開店前のカレー屋さんの室内で、しかも独特の台詞回しがいかにも舞台劇❗️という感じで良かったのですが

大袈裟なタイトルの割には全く愛が語られていなくて

セックス依存症のバカ女に情けない男たちに翻弄される、単なるドタバタ劇でした💦

映画じゃなくて舞台で観たら多分面白いお話だったのかもしれませんが。

しかし…
ああいう倫理観のない勘違い女って
私の周りにもいます。
で、たいていの男は引っ掛かる(笑)

これがブスだったら絶対に怒りを買うんだろうけれど、黒川芽以さんだから許されるんだろうなぁ…

なんて思いながら観ていました。

テンポが良く、尺も短い映画だったので
嫌になる前にエンディングが来て良かったです。

ホント、ひどい映画でしたが(女性の視点では)、各々の俳優さんの演技は素晴らしかったです。

今野さんと野間口さんの掛け合い(面接のシーン)は面白かったですね。
かつてのキンコメのコントを彷彿させました。

お時間があれば観てください。
70分ちょっとの上映なので時間潰しになると思います。
女性にはあまりお薦めしません。
不愉快になると思いますので。